各種スタンプ製品
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| ニュースタンプ(商品コードNo.70) |

■使用方法
(1)スポットで水道水を採りキャップのスプレッド部をはずし、中の濾紙が浸る程度の水を入れる。(スポイトがないときは、目安として水道水を2、3滴たらさす)
(2)水道水を浸した濾紙にスプレッド部を押しあて、その表面をぬらす。
(3)スプレッド部で検査しようとするところを、拭き取る。
(4)キャップをはずし、拭き取ったスプレッド部を倍地表面に押しあてる。
(5)恒温器で所定の温度、時間(下の表参照)培養する。
(6)恒温器に入れる際は、キャップをしてスプレッド部ははずしたまま必ず、倍地表面
を下にして、入れてください。
(7)予め、スプレッド部で拭き取り面積を決めておけば、その範囲内における菌数を測定することができます。
※この濾紙には、水道水中の塩素を中和する薬剤が含まれておりますので、水道水が無菌水として、そのまま使用できます。サンコリスプレッド倍地使用後は、焼却又は、高圧滅菌したのち廃棄してください。
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用途:器具機材、手指等の細菌検査
使用方法:ニュースタンプのキャップを取り外し、検査しようとする検査材料の表面に倍地面
を押しつけた後、キャップをして、恒温器に入れ32〜37℃で24〜48時間培養する。恒温器には、必ずキャップを下にして入れてください。
1個の倍地で測定しうる面積は、10cm2で表面に生じた集落数を計算します。
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| スプレッドスタンプ(商品コードNo.75) |
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| スプレッドスタンプの用途などは、ニュースタンプと同じですが、ニュースタンプでは、検査できなかった表面
が凹凸なもの、水分を多く含む検体でも検査できます。 |
ニュースタンプ・スプレッドスタンプの判定法
| 倍地 |
培養時間(恒温器に入れた場合) |
測定する集落 |
| 生菌数用 |
37℃48時間 |
表面に発育したすべての集落 |
| 大腸菌群用 |
37℃24時間 |
表面に発育した赤色集落 |
| 腸炎ビブリオ用 |
37℃18〜24時間 |
表面に発育した緑色集落 |
| 黄色ブドウ球菌用 |
37℃48時間 |
表面に発育した黒色集落で二重に
コロニーを形成しているもの |
| サルモネラ菌用 |
37℃18〜24時間 |
表面に発育した黒色集落 |
生菌数用の判定方法
1)0〜10個未満:汚染なし、
またはあってもごく僅か。
2)10個以上〜30個未満:僅かに汚染。
3)30個以上〜100個未満:
中程度の汚染。
4)100個以上:かなりひどい汚染。
使用前容器の蓋に水滴が付着していた場合、恒温器に入れ水滴を取り除いてからご使用ください。使用済みのスタンプは、高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)するか、焼却して破棄してください。保存は、冷暗所(冷蔵庫等4〜10℃のところ)で凍結させますと使用できなくなりますのでご注意ください。
有効使用期限は、製造後3か月(箱に記載してあります)上記代表的な4倍地以外にも真菌用、耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)等、ご使用目的に合わせ、どのようなスタンプ倍地でも製造できますのでお問い合わせください。
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※食品衛生法上大腸菌群は陰性でなければなりません。腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌も検出されないのが望ましい。
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その他の試験、検査器具機材も取り扱っておりますのでお問い合わせください。
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