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サンコリサルモネラ簡易検出紙セット

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サンコリサルモネラ簡易検出紙セット(商品コードNo.5)
現在日本において発生する細菌性食中毒の原因としては2位、患者数では1位 になっているサルモネラ属菌を検出する検査セットです。従来の方法よりも時間が短縮され、検査コストも大幅に安くなります。

選択増菌用ブイヨン液…1本/選択分離用検出紙…50枚
 エントル入り滅菌綿棒…50本/チューブ…50本/マスク…1枚

サンコリサルモネラ簡易検出紙セットの使い方

ブイヨンを10mlチューブに入れる。

綿棒が入っているビニール袋に水道水を入れて、綿棒をしめらせる。

拭き取り検査のときは、綿棒で検体を良く拭き取る。

綿棒のガーゼに付着した検体をチューブの中で、良く洗い出す。

 

チューブのふたをしっかりねじり締め、恒温器内で43±2℃で18〜20時間培養する。 (この時、チューブの中のブイヨンがほとんど変色(赤サビ色)しない場合は、サルモネラ陰性として次の操作を行う必要がありません。)

培養後、検出紙を二つ折にしてチューブの中に入れ、ミシン目より下の部分を浸漬させてすぐに取り出す。

浸漬した検出紙を元の袋に戻し、密封して43±2℃の恒温器に入れ、20〜24時間培養する。培養後、恒温器から検出紙を取り出し、ビニール袋の上から検出紙の両面 を観察し、赤銅色のスポットが見られた場合、サルモネラ陽性です。

固形物の検査は1で作ったチューブに1g程度検査するものを入れ恒温器に入れてください(2〜4は省略)。

※サルモネラ以外のH2S産生菌は、発育抑制されスポットを形成しにくくなっていますが、まれには、サルモネラと類似の擬陽性反応を示すことがあります。使い方の詳細については、セットに同封されている手引書をご参照ください。


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